デスクワークで肩こりがひどい方へ|放置すると危険な理由
こんにちは。守口市のみうら接骨院です。
「仕事が終わる頃には肩がガチガチになる…」
「パソコン作業をしていると首や肩が重だるい…」
「頭痛や集中力の低下を感じる…」
このようなお悩みはありませんか?デスクワークによる肩こりは、単なる疲れではありません。放置することで、様々な不調や病気につながる可能性があります。
肩こりを放置すると起こりうるリスク
肩こりを軽く考えて放置していると、次のような深刻な症状を引き起こすことがあります。
- 頭痛・めまい:筋肉の緊張で血流が悪くなり、引き起こされます。
- 自律神経の乱れ:バランスが崩れ、疲れやすさや不眠を招きます。
- 姿勢の悪化:猫背やストレートネックが進行し、慢性化します。
- 腕や手のしびれ:神経や血管が圧迫されて痛みが出ることがあります。
- 四十肩・五十肩のリスク:肩の可動域が悪くなり、上がらない・動かすと痛いなどの症状につながります。
今日からできる対策
- 1時間に1回は身体を動かす:立ち上がったり、軽く歩いたりして筋肉の緊張をリセットしましょう。
- 肩甲骨を動かす:肩を大きく回したり、肩甲骨を寄せる運動を行い、血流を改善します。
- 姿勢を見直す:作業時は「背筋を伸ばす」「顎を引く」「肘を90度に保つ」ことを意識しましょう。

早めのケアで快適な毎日を!
肩こりの原因は肩だけにあるとは限りません。猫背や骨盤の歪み、首の負担など、身体全体のバランスを確認しながら根本的な原因へアプローチいたします。
「なかなか改善しない」「頭痛も出てきている」という方は、守口市のみうら接骨院までお気軽にご相談ください。










